Archive for the ‘陸上’ Category

食べる・・・サプリメント???

木曜日, 4月 29th, 2010

○○○○○  ロッジサンバレイ・・・・・夏合宿予約受付中   ○○○○○

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         【笹ヶ峰クロスカントリー・エリアのご利用について】

笹ヶ峰クロスカントリーエリアはどなた様でも利用できますが、コース整備はお客様が宿泊される施設単位で行うルールになっています。従ってクロカンエリアをご利用予定のお客様は宿泊施設を予約される際に併せて「コースの事前整備の確約」を必ずり付けられる事をお勧めします。

尚、当ロッジサンバレイにご予約のお客様は『完璧整備』でお迎えいたしますのでご安心くださいませ。   詳しくは 090-9179-4786 まで

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前回 当館がアスリート対応ロッジとして、特に古くから「キムチ」のサプリ性に注目 こだわり続けている理由を説明させて頂いた。用語として「サプリ」は世界中で蔓延しているが、日本ではもともとアスリートを対象にした栄養補助食品として流行、今では健康人も理由をわからずして常用している人も多い。医薬品ではなく栄養補助を目的とした”食品”であるが”薬形態”を有しているのがほとんどなので”薬”と誤解している若者が多い。

サプリメントとは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つであるダイエタリー・サプリメント (dietary supplement) の訳語で、狭義には、不足しがちなビタミンミネラルアミノ酸などの栄養補給を補助することや、ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である食品である。ほかにも生薬酵素く、ダイエット食品など様々な種類のサプリメントがある。広義にう付けているは、人体に与えられる物質という意味で食品以外にも用いられる。 栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とも呼ばれる。略称はサプリ

5大栄養素とは糖質炭水化物)、脂質タンパク質、ビタミン、ミネラルを指し、前3者を3大栄養素、後2者を微量栄養素と呼ぶ。多くのビタミンが作用するためにはミネラルが必要であり、3大栄養素が作用するためには微量栄養素が必要である。こうした栄養素の中では、必須ビタミン必須ミネラル必須脂肪酸が不足しやすいと考えられる。 元来、狭義のサプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。

1990年頃から、国民の健康意識の高まりやテレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めてもらう目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。

小島一恵選手(立命館大学2年)ジャパン代表入り

木曜日, 2月 14th, 2008

来たる24日(日)に横浜赤レンガ倉庫発着の6区間、42・195キロで行われる横浜国際女子駅伝に出場する14チームのエントリー選手が発表され、立命館大学2年の小島一恵選手が日本代表に選ばれた。
 先日の都道府県女子駅伝で見せた”ライオン丸”のような勇壮な走りをまた見せて欲しいものだ。
今や大学女子長距離界の大エースにのし上がった。立命館のエースから学生界のエース、そしてジャパン代表入りと順調に進化、次はジャパンのエースの座を目指してほしい。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20080212OHT1T00231.htm

村沢明伸選手(佐久長聖高2年)世界クロカンへ

水曜日, 2月 13th, 2008

佐久長聖高の二年生エース・村沢明伸選手は先の千葉國際クロカンジュニア8kmの部で見事優勝、世界クロカン(3月・英国)代表を決めた。まちがいなく今年の高校生NO.1ランナーだ。一月の都道府県対抗では、五区でぶっちぎりの区間賞を獲得、佐久長聖では偉大な先輩上野・佐藤両選手に次ぐ大砲選手に成長しつつある。自己記録はまだ14分を切っていないが、どんな選手と走っても見劣りしない強さはすでに13分50秒前後の力は確実に持ち合わせている。
中学時代はサッカー選手、佐久長聖高で駅伝を始めめきめき頭角を表す。両角監督お手製のクロカンコース(周回600m)がホームグランドである。同校の練習は本当にクロカンをよく使う。当所での合宿でもクロカンオンリーだ。起伏の激しいコースを一日40km(午前・午後各20km)のタイム走をこなす。今回のレースでも鍛えられた脚力は最後まで衰えなかった。
胸の差で逃がした昨年の都大路、今年こそ悲願達成に村沢選手爆走の予感がする。

四日市大学陸上競技部監督にHCの伊藤昌志氏就任 

水曜日, 2月 13th, 2008

前回のこの項で四日市大学陸上競技部監督・佐藤浩氏の勇退を述べたが、後任監督にヘッドコーチの伊藤昌志が就かれた。佐藤氏の出身高校の後輩に当たり、陸上のエリート・順天堂大に進まれ、在学時に自己記録を大幅に伸ばされて卒後実業団にまで昇り積めた方だ。佐藤氏が監督のまま事業に転向された3年前からヘッドコーチを務められ、この3年は実質日々の練習を見てこられた。全日本大学駅伝を目指すチームとしてはすでに3年実質指揮を取ってこられているので、新監督とはいえ経験充分。過去数年の東海地区では四日市大、愛工大の2強時代であったが今は名大、中京大が加わって4強時代。ニ枠を目指しての厳しい戦いとなる。
今年は全日本10年連続出場の節目の年。伊藤新監督のもと、新チームの活躍を期待したい。

9年連続全日本大学駅伝に導いた名将の勇退

木曜日, 1月 31st, 2008

全日本大学駅伝において、9年連続出場を継続している四日市大学陸上競技部監督・佐藤浩氏がこのほど勇退された。同大開設と同時に職員として就職され、趣味として、市民ランナーとして同好会陸上部を創設、苦節12年の末桧舞台へ導かれた名将である。氏と私との出会いは10年前の春、私のDMがきっかけでお呼びがかかり同大でお会いすることになった。第一印象は今風に言えば、おしゃれな”イケメン”さんであった。部の生い立ちや全日本出場の域にまで達した歴史をお聞きし、陸上に賭ける情熱は半端でない印象が今も脳裏に焼き付いている。

低迷する我が国の大学スポーツ界にあって、駅伝だけはマスコミも大々的に取り上げているだけに、最近は新興大学が著名な大物を監督に招聘して選手勧誘から形振り構わぬ知名度アップを図ろうと躍起であるが、私の知る限り四日市大学にはそのような精度はない。失礼かもしれないが”くそ”がつくほどの生真面目さと誠実さ、研究心旺盛、細やかな神経と配慮、人情深さ等、氏の人徳と人柄で造られた「チーム佐藤」であった。こうゆう表現をすれば”仲良しチーム”のように聞こえるが決してそうではない。数年前、「大学陸上では・・・如何なものか」と言われた茶髪やサングラスの使用。同大でも例外ではなかった。毅然とした対応で理解と納得を取りつけ解決されたとお聞きした。この毅然とした取り組みが後に9年連続出場の基盤となったのではないかと私は思う。 スポーツ界には「名将」と言われる人は多い。氏も「名将」の一人と私は思う。

私にとっても氏との出会いから多くのご指導を賜った。単なる合宿誘致の範疇から一歩進んでメジャー大会で活躍するチームの裏方を預かることにより、この仕事に対する生きがいを与えて頂いた。日々陸上にどっぷりと浸かるきっかけを頂いた。素晴らしい出会いに心から感謝の気持ちでいっぱいである。

氏のご健康と事業の益々のご繁栄を心からお祈りしたい。

佐藤 浩氏のブログ 「駅伝監督奮戦記 : 駄馬が諦めずに追いつづけた夢」 http://happy.ap.teacup.com/applet/mickey/200612/archive

佐藤 浩氏が主宰する 「シンパシィ・ユニオン社」 http://sympathyunion.jp/business/gaiyo.html