Archive for 9月, 2010

30周年 回顧(3)

火曜日, 9月 28th, 2010

   ☆ 平素のご縁に感謝し、ご健闘をお祈りいたします ☆
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 ☆ 第22回出雲全日本大学選抜駅伝競走  10月11日(月・祭)出雲市   
     ・ 日本体育大学駅伝部 (14回目)
 ☆ 第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 10月24日(日)仙台市
     ・ 立命館大学体育会女上競技部 シード権 (21回目)
     ・ 関西大学体育会陸上競技部 (3回目)
 ☆ 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会 11月7日(日)名古屋市~伊勢市
     ・ 日本体育大学駅伝部 (33回目) 
 ☆ 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走 1月2日~3日(正月)東京~箱根
     ・ 日本体育大学駅伝部 シード権 (63回目)
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【私のライフワーク】・・・陸上・長距離トレーニングにかかわり続けて20余年
                                ロッジサンバレイ  A・I

☆ 先ずは自己紹介から
関西生まれの関西育ち、子供の頃に山田敬三氏やボストンマラソンで当時脅威の記録で優勝した故・浜村秀雄氏を知る世代ですから歳の公表はご勘弁を。無類のスポーツ愛好家である事は言うまでもない。若い時はバリバリの体育会系で某・球技に熱中、とは言え球技そのものより科学的根拠に乏しい”走れ、走れ”の練習に明け暮れた”根性”時代の人間である。お蔭様で身体はいたって頑健、今にして思えばあの時代の鍛錬のおかげかな?

☆ スキーロッジ開業
1980年12月、縁ありて新潟県妙高高原でスキーロッジ開業。当地は言うまでも無くわが国有数のスキー処。当時折からのスキーブームはすさまじく、何処のスキー場も満員札止め状態。でもブームはいずれ去り行くもの、又 スキーオフがあまりにも長すぎる事が商売上に大きな不安があった。開業翌年の春、私は当所きっての景勝地「笹ヶ峰」を訪れた。牧歌的で静寂で贅沢すぎる美しさに一目惚れ。ここは標高1,300m、縦横無人に張り巡らせた遊歩道をつぶさに歩き思い出した事は、まだ「高地トレーニング」の言葉が一般的で無い時代だったが、米国フランク・ショーター選手の「高地トレーニングの効用論」だった。
「高地」とは言えないまでも、「準高地」のこの地に「陸上・長距離トレーニング」を誘致しようと心に決めた。

☆ ・・・・・それから10年
エージェントが運んでくるスキー顧客をただひたすら捌くだけのスキー宿。スキーオフ(主に夏場)に顧客を誘致する術など知る由もない。「陸上・長距離トレーニング」誘致は当所では当館のみであった。したがって広報活動も当館のみでこつこつと行っていた。
当時、陸上・長距離トレーニングのメッカと言えば、北海道は勿論の事、信州・富士見高原、霧が峰、蓼科、黒姫高原辺りがメインであった。やがて私の地道な広報活動が功を奏し、当館にも問い合わせが年々頻繁となりその都度指導者の諸先生方から貴重なご意見ご指導を頂けるようになった。その頂いたご指導こそ まさに陸上・長距離トレーニング対応の数々の ”ニーズ” そのものであった。やがて駅伝のシンボル箱根駅伝やそれぞれの全日本で活躍するチームや目指すチームのご来館が増えてきた。

☆ ウインターリゾートからの脱皮  「冬」の妙高から「夏」の妙高へ・・・
予想通り?スキー産業未曾有の大不況! もう20年も前に始まった事である。当初から予想していた私には驚きは無い。でも、当時(十余年前) あの ”ラグビーの菅平” が ”陸上”をも誘致するというニュースには衝撃を受けた。行政主導で21億円の投資だと言う。メインは当所笹ヶ峰と同じ標高1,300mの準高地に全天候グランドの建設だと言う。確かに高地での全天候グランドはわが国初で魅力あるプランだ。でも互いに夏場の利用しかできぬ立地、ならば 夏場の強化トレーニングに必要なのはグランドよりもクロスカントリーではないか・・・   ライバルの目玉が ”準高地全天候グランド” なら当所の目玉は ”準高地クロスカントリー場” だ。それも桁違いのスケールで対抗しよう。折も折、スキー産業大不況に打つ手なしの行政や当所老舗同業者にクロスカントリーエリアの構築案を提案、多くの賛同を得ることになった。

☆ 日本一!準高地クロスカントリーエリアの整備・建設始まる
平成14年6月、当時の観光協会長を頭にプラン賛同者数名で陸上部会を結成、笹ヶ峰の既存遊歩道のジョギング併用の為の整備や新コースの開拓等行う事になった。行政は開拓の許可は出したがノータッチ、勿論一円の予算も無い。実行は全てボランティアによる活動が条件だ。 平成18年秋、第一期整備計画完了。クロスカントリーコース総延長距離13,5kmを整備した。その後もわが国初?障害物設置の2,0kmコースの開発や不都合部分の迂回コースの新設や、クロカンコース内でのスピード練習可能エリアの新設等、現在総延長距離15,5kmを整備している。 まさに多様に活用できる日本一のスケールである。指導者方がレベルに応じて自由自在に幾通りものコース選択ができる事が最大の特徴である。又、長年の懸案となっていた既存のクレー競技場が度々の陳情活動が功を奏し、トラック8レーンが全天候仕様に改修された。 
(※)全天候仕様へのグランド改修は行政主導により平成20年秋完成した。予算は8,000万

私には経験の無い 「一年を3ヶ月で暮らした」 といわれたスキー全盛期。でも私はロッジ開設以来スキー季節よりむしろ夏季活動に重点を置いてきた。周辺からは「何もスキーオフまでやらなくても・・・」と蔑視を帯びた冷めた目で言われた事を思い出す。
何十年振りに箱根駅伝復帰を果たした古豪。エントリーメンバーぎりぎりの新興チームが薄氷を踏む思いで掴んだ全日本出場権。彗星の如く現れて天下を取ったカリスマチーム。勝ち続ける事の難しさを教えてくれた強豪チーム。いずれのチームもそれぞれにその道程を知る私には涙・涙の物語である。この感動は彼らには分からない私の宝物だ。

30周年 回顧(2)

火曜日, 9月 28th, 2010

  ☆ 平素のご縁に感謝し、ご健闘をお祈りいたします ☆
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 ☆ 第22回出雲全日本大学選抜駅伝競走  10月11日(月・祭)出雲市   
     ・ 日本体育大学駅伝部 (14回目)
 ☆ 第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 10月24日(日)仙台市
     ・ 立命館大学体育会女子陸上競技部 シード権 (21回目)
     ・ 関西大学体育会陸上競技部 (3回目)
 ☆ 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会 11月7日(日)名古屋市~伊勢市
     ・ 日本体育大学駅伝部 (33回目) 
 ☆ 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走 1月2日~3日(正月)東京~箱根
     ・ 日本体育大学駅伝部 シード権 (63回目)
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もとはスキーロッジとして開業はしたものの今や当館は「陸上ー長距離・駅伝対応ロッジ」としての知名度が優先している。今回、ロッジ開設30周年に当たり簡単な回顧録を公開しているが、順序が逆になったが、実は陸上対応よりも以前に”原点”が存在するのである。原点とは「天文観測対応ロッジ」としてのスタートが何よりも先であった。
1980年12月、スキーロッジとしてオープンはしたものの現実はどんどんスキー客が来るわけではない。とてもとても ”一年をスキーシーズンで食べれる”(※) 甘い商売ではなかった。むしろスキーオフが長すぎる事に不安を感じた。スキーオフの対策(集客)に暗中模索しているとき、平素は殆ど縁の無かった身内(従兄弟)からの一本の電話が開眼の始まりだった。私がスキー宿をオープンさせた事を聞きつけ、スキーオフの活用に興味を持ったらしい。逆に私はスキーオフの活用に暗中模索だった。天文観測事情に詳しい相当なマニアである彼は、夏場のロッジ活用に天文観測対応を薦めてくれた。天文観測の”いろは”から天文観測マニアの集客方法まで全てのマニュアルをそれも完璧なノウハウとして私を指導してくれたのである。商売事の好きな私には天文にさほど興味がないものの彼の「商売センス」には驚きと興味を持った。彼の指導通りに営業活動をしたところ、なんとなんと さも簡単に予約が殺到するではないか。天文観測マニアのニーズを知り尽くしている彼のノウハウは「・・・ニーズに応える」ものじゃなく、ニーズを完璧に先取りしたものであった。
数年間天文観測対応ロッジとして多くの顧客とご縁を頂戴したが、どうしても深夜中心の生活に馴染まないことと、スポーツにこだわる私の気持ちから、この”ノウハウ”をすっかり「陸上ー長距離・駅伝対応」に当てはめたところ予想通り驚きの反応が得られたのである。
現在でも私は毎年、天文・陸上 いずれも差をつけることなく同等に集客活動を展開しているわけだが、スポーツという性格上どうしても陸上関連の方が予約が隙なくそつなく早い故、陸上関係が主力のように見えているのである。今でも当地での天文対応は当館のみの様相である。他館においてもHPには明らかに当館に便乗した模倣アピールをしているところもあるが動きは全く無いようである。下記に掲げる団体顧客様(敬称略失礼お許し下さい)は当館へご来館 又は 当館のご紹介、斡旋のお世話によりご来山され妙高の星空を一度は観望された方達である。平素のお力添えに心より御礼申し上げ、当館の新たな歩みに変わらぬご支援をお願い申し上げます。
・文中(※) 季節商売、いわゆる短期で年間の生活費を稼ぐ事を 「一年を○○日で暮らす○○○○」という表現が昔はよく使われた。

・君津商業高   ・千葉高   ・法政二高    ・荻窪高    
・九段高    ・大妻嵐山高    ・保谷高   ・市ヶ尾高
・桐朋高    ・武蔵高    ・駒場東邦高    ・不動岡高
・越谷東高    ・春日部高    ・湘南高    ・浦和第一高
・文教中・高   ・東洋英和中・高
・西新発田高    ・新潟江南高   ・長岡高   ・篠ノ井高
・名古屋山田高    ・関高

・高崎経大   ・東京電機大   ・東京農工大   ・埼玉大
・宇都宮大   ・山梨大   ・関東学院大   ・城西大
・創価大   ・多摩美大   ・東京家政大   ・文教大
・国士舘大   ・東京理科大   ・早稲田大   ・中央大
・上智大   ・明治大   ・明治学院大   ・東京薬大
・明星大   ・法政大   ・立教大   ・学習院大
・日本大   ・新潟大   ・信州大   ・浜松医大
・三重大   ・中部大   ・名城大   ・中京大
・長野大   ・金沢工大   ・大阪府大   ・大阪市大
・大阪大   ・神戸大   ・奈良女大   ・京都府大
・京都産業大   ・甲南大   ・関西大   ・立命館大
・帝塚山学院大   ・奈良大   ・近畿大   ・大阪工大
・同志社大

以上、高校・大学団体には一部 欠落している年度があり、ここに記名できなかった団体様も多数ございます。関係各位には失礼をお許し下さい。該当欠落団体様におかれましてはお気づきでございますればご一報頂ければ幸いでございます。
他、小学校、中学校、民間天文団体のご来館も多数ございます。勿論、現在も継続してのご利用も多数ご縁を頂戴いたしております。ありがたい事です。

余談・・・[地デジ化] 矛盾している国の”裏対策”

日曜日, 9月 26th, 2010

   ☆ 平素のご縁に感謝し、ご健闘をお祈りいたします ☆
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 ☆ 第22回出雲全日本大学選抜駅伝競走  10月11日(月・祭)出雲市   
     ・ 日本体育大学駅伝部 (14回目)
 ☆ 第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 10月24日(日)仙台市
     ・ 立命館大学体育会女子陸上競技部 シード権 (21回目)
     ・ 関西大学体育会陸上競技部 (3回目)
 ☆ 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会 11月7日(日)名古屋市~伊勢市
     ・ 日本体育大学駅伝部 (33回目) 
 ☆ 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走 1月2日~3日(正月)東京~箱根
     ・ 日本体育大学駅伝部 シード権 (63回目)
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皆さんは来年の地デジ対策はお済ですか?当館はやっと今日対策完了しました。地元ケーブル会社と契約、ネット・電話・テレビの三点セットで基本¥3,990円、後は電話使用分のみだからこれは破格に安いと考えた。電話使用料もこれまでの三分の一程度だと言う。今までは電話の基本だけでもなんだかんだの機能をつけて5,000円前後、ネット・プロバイダーが4,000円ほどだから一目瞭然だ。
もともとこうゆう「国策」には慎重な私だ。この対策も国策でありながら国からの補助制度が全く無く”ふざけるな”と思っていた。一昔・・・いや 二昔前なら? こんな一方的国策など国民は大騒ぎ(デモ等)したものだが、我が平和ボケ国民は最近は国家の指令に従順だ。何かがないと決して納得しない私が 今回 ”従順”になった理由の一つに国の矛盾した”裏対策”を知り逆手に取ったまでのことだ。つまり、国は来年7月地デジ化と同時に全国に散らばるケーブル会社数百社に対して今度は地デジから 又 アナログに変換できる機能を認可、そして向こう5年間アナログ電波送信をも許可しているのだ。
旅館業としては取りあえず部屋数の受像機買い替えの大きな出費は一時免れる事は大きい。国策なんてそんなものだ。国民にコンセンサスを完璧に得ることなんて至難、至難のこと。対策まだの方、急ぐ無かれ。無能国家の事、まだまだ有利な裏対策が出てくるかもね。

駅伝シーズン到来

日曜日, 9月 26th, 2010

    ☆ 平素のご縁に感謝し、ご健闘をお祈りいたします ☆
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 ☆ 第22回出雲全日本大学選抜駅伝競走  10月11日(月・祭)出雲市   
     ・ 日本体育大学駅伝部 (14回目)
 ☆ 第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 10月24日(日)仙台市
     ・ 立命館大学体育会女子陸上競技部 シード権 (21回目)
     ・ 関西大学体育会陸上競技部 (3回目)
 ☆ 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会 11月7日(日)名古屋市~伊勢市
     ・ 日本体育大学駅伝部 (33回目) 
 ☆ 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走 1月2日~3日(正月)東京~箱根
     ・ 日本体育大学駅伝部 シード権 (63回目)
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この一週間は酷暑から一転晩秋の気候だ。当所では日中でも12~3度、まさに初冬である。
早くも駅伝シーズン到来、駅伝にはこの気温条件は天の恵みだ。大学女子駅伝の大一番が昨日神戸「しあわせの村」で関西学生女子対校駅伝が行なわれた。全日本の予選を兼ねるこの大会はここ数年、全日本のトップ1・2が雌雄を決する大会として注目されている。昨年 連覇を阻まれた立命館、雪辱なるか。一方 初優勝がフロッグと言わせない連覇を窺う佛教大学の予想通りの二強対決となった。一区から終始トップを堅守した立命館が予想外の大差、大会新記録のおまけつきで圧勝、見事雪辱 これで全日本での雪辱にも弾みをつけた。今春、スーパーエースが卒業の後の強化夏合宿も五年目、新主将・田中選手がよくチームを纏め上げ、全カレから圧倒的調子を持続してきた。合宿の後、今年は理想どおりに体が絞れたと喜んで頂いた。特に今年は例年より期間が長く、それが結果としてレースに反映して頂けたのであれば喜ばしい事である。私も女子選手の体調管理の難しさは身にしみて感じている。
当館関連ではもう一校、当所・当館合宿3年目の関西大学が関西7位内で予選を見事に突破、3回目の全日本出場を決めた。
今年はご都合上ご来山されなかったが、神戸学院女子駅伝競走部 惜しくも7位の壁破れず全日本を逃された。今年から西川美代子監督が技術指導に廻られ、信頼する長年の教え子 上谷聡子さんに監督の座を譲られた。上谷監督は同大・同大院で全日駅伝は勿論、毎年大阪国際女子マラソンでも珍しい学生ランナーとして活躍、毎年上位、好記録を連発されている現役マラソン選手でもある。昨夏の北海道マラソンでは並み居る実業団選手を向こうに回して堂々3位入賞は立派すぎる活躍。当館でも3年ご縁を頂いた。一昨年から兼・コーチで西川先生の片腕として活躍されていた。新たな旅立ちに心からの声援を送らせて頂きたい。
関西圏の大学には女子駅伝への進出、加熱気味強化が目立始めている。実業団経験者や現役選手の大学への転向やスタッフに元実業団指導者や著名な高校指導者の登用は手っ取り早い上位進出やレベル向上に不可欠の手段かもしれぬ。
でも、なにか形振り構わぬ様相にあって、私にはこの度の神院大駅伝競走部若きOG監督の起用は清清しく思う。

余談・・・教育者?指導者?以前の問題じゃ

金曜日, 9月 24th, 2010

     ☆ 平素のご縁に感謝し、ご健闘をお祈りいたします ☆
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 ☆ 第22回出雲全日本大学選抜駅伝競走  10月11日(月・祭)出雲市   
     ・ 日本体育大学駅伝部 (14回目)
 ☆ 第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 10月24日(日)仙台市
     ・ 立命館大学体育会女子陸上競技部 昨年2位シード権 (21回目)
 ☆ 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会 11月7日(日)名古屋市~伊勢市
     ・ 日本体育大学駅伝部 (33回目) 
 ☆ 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走 1月2日~3日(正月)東京~箱根
     ・ 日本体育大学駅伝部 昨年9位シード権 (63回目)
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些細な事と言えばそうかも知れぬ。でも私には許しがたい光景にたまたま出くわしてしまった。先日、よく行きつけの店に立ち寄るため、信越線黒姫駅に向かった。遠くに駅舎が見え いつも車を止める駅前広場が見え出したとき 何かいつもと違う、様子があわただしいというのか、賑やかというのか、でも子供の多さが目だつ。程なく車をいつも止める区画へ運ぼうとした瞬間、おっと、と、危ない!・・・子供達3~4人がグループになって5~6グループに分かれて四方八方に駅前広場を当たり構わず占拠、這いづくばる者、座り込む者、なんだ!これは? 近所の小学校、たぶん4~5年生だろう 写生の校外授業という事がわかった。
田舎町とはいえ駅前の広場、それも近郊に向かうバスの発着所でもあり、タクシーも常に3~4台待機している当地唯一と言える繁華場所だ。電車の発着の度に送迎車が頻繁に出入りもしている。子供達には駅前の公衆広場っていう意識はまるで無い。平素の校庭の感覚そのものに見える。突然立ち上がって走り出したり・・・集中力も無い。そうゆう情況下でもあったので「死角」の多い通行条件だった。私にはこの光景は異常にしか写らなかった。先ず子供の交通安全上非常に危険及び通行の邪魔。当所を利用する人達に大迷惑だ。担当教員らしき者がそこに腕組みをしながら立っているだけだ。子供に何ら責任は無い。この担当教員は一体何を考えているのか、もはや授業、指導、教育以前の問題だろう。主目的の写生授業の前に公衆マナーを徹底指導する事が「校外授業」の必須であり 又、真に重要な教育ではないのか。たまたまこの光景に見合わせた人達4~5人と話したところ皆私と同じ感情であった事、こうゆう雰囲気が読み取れない担当教員、失格だ。私が思うに小学時代は健全に社会生活を営む基本中の基本を指導する場であるはず。特に「校外授業」は如何なる科目であれその最たる格好の場であるはず。せめて小学校の教員は ”サラリーマン” ではなく指導者、教育者であってくれ。

30周年 回顧(1)

月曜日, 9月 20th, 2010

      ☆ 平素のご縁に感謝し、ご健闘をお祈りいたします ☆
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 ☆ 第22回出雲全日本大学選抜駅伝競走  10月11日(月・祭)出雲市   
     ・ 日本体育大学駅伝部 (14回目)
 ☆ 第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 10月24日(日)仙台市
     ・ 立命館大学体育会女子陸上競技部 昨年2位シード権 (21回目)
 ☆ 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会 11月7日(日)名古屋市~伊勢市
     ・ 日本体育大学駅伝部 (33回目) 
 ☆ 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走 1月2日~3日(正月)東京~箱根
     ・ 日本体育大学駅伝部 昨年9位シード権 (63回目)
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先日、某スポーツ誌から陸上ー長距離・駅伝合宿事情に関してのテーマで原稿を依頼された。何故私が?と言うことだが、昨今 陸上・長距離合宿における妙高高原の人気から某著名チームの推薦との事だった。受け入れ施設の立場だから特に専門的知識を必要とするテーマでもないし締切日まで期間もあるし、たまたま当館が今年30周年にあたり、特に当館夏合宿の主力テーマである「陸上」や「天文」について、この間の実績や資料を整理しつつの矢先だったので何かと好都合にすらすらと筆が運ぶのではないかと思いお受けしようと思っている。
古い資料には予約問い合わせにおける「予約確定」 他館或いは他地区への「振り」記録 等、それはそれは事細かく記録していた。”俺はこれほど几帳面だったのか?” 又、 ”なんと俺はバカ親切だな・・・” と思える他館への振りや紹介。つい先日の出来事の如く記憶がよみがえるほど詳しく記録している。その割りに一つとして他館からの紹介や振りは無い(笑) よく政治家が使う言葉 『不徳のいたすところ』 ってか? 反省するよ。 観光協会からもこの30年で一度たりとも送客の記録は無い。そんな事ってあるのかな? 観光協会は”建前”として「送客を期待する」相手ではない事は知っている・・・が、ならば 観光協会は顧客から一度たりとも宿の紹介依頼は無いのか? そんな事はありえないだろう? ならば その時何処の宿を紹介、斡旋したのか?ジャンケン?や 抽選?等が行なわれた記憶も無い。矛盾だらけで、これは気になることだよね。特に最近気になるよ(笑) いろいろ予期せぬ所で良からぬ噂が渦巻いているからね。心当たりの当事者は姿勢を正す事だね。 ちょっと話が大きくそれてしまったね~~~まぁ、いいさ・・・これ以上は・・・ いずれの機会にはっきりさせるよ。
 
ロッジ開設30年、本当に多くのチームにご愛顧を頂戴してきた。スキー全盛期でも私は夏季に重点を置き周りからは「何もスキーオフまでやらなくても・・・」と覚めた目で見られていた時期を思い出す。
何十年振りの箱根駅伝復帰の古豪、エントリーメンバーぎりぎりの新興チームが薄氷を踏む思いで掴んだ全日本出場権、彗星の如く現れて天下を取ったカリスマチーム、勝ち続ける事の難しさを教えてくれた強豪チーム、いずれのチームもその道程を知る私には涙・涙の物語であった。一方、ただ陸上の楽しさを追求する部活動レベルチームも数あるが、いずれにしてもチームにはそれぞれに大きなテーマを掲げて合宿や平素の活動が行なわれているのである。

以下に記するチームは当館開設30年、当館とのご縁によりご来館、或いは当館の斡旋・推薦・紹介によりご来山頂いたチームである。この場をお借りして平素のご縁に心より感謝申し上げ、当館の新たな門出に益々のお力添えを賜りたく伏してお願い申し上げます。(※以下敬称略 お許しを)

・東京成徳高校陸上競技部       ・東京星稜高校陸上競技部 
・国学院久我山中・高陸上競技部   ・専大松戸高校陸上競技部     
・農大二高校陸上競技部        ・農大三高校陸上競技部
・春日部高校陸上競技部        ・武蔵越生高校陸上競技部     
・浦和実業高校陸上競技部       ・拓大紅稜高校陸上競技部     
・佐久長聖高校駅伝部          ・新潟商業高校陸上競技部
・享栄高校陸上競技部          ・水口東高校陸上競技部      
・大阪成蹊女子高校陸上競技部    ・夙川学園高校陸上競技部

・高崎経済大学陸上競技部       ・筑波大学陸上競技部
・埼玉大学陸上競技部          ・千葉大学陸上競技部
・一橋大学陸上競技部          ・東京大学運動会陸上競技部
・東京大学大学院陸上競技部      ・防衛大学校陸上競技部
・立教大学陸上競技部          ・東京経済大学陸上競技部
・東京薬科大学陸上競技部        ・上智大学陸上競技部
・国学院大学陸上競技部         ・東京理科大学陸上競技部
・玉川大学陸上競技部           ・中央大学陸上競技部
・中央学院大学陸上競技部        ・東京医科大学陸上競技部
・東京慈恵会医科大学陸上競技部    ・帝京大学陸上競技部
・武蔵工業大学陸上競技部        ・明星大学陸上競技部
・独協大学陸上競技部           ・麻布大学陸上競技部
・東京農大女子陸上競技部        ・国士舘大学陸上競技部
・青山学院大学陸上競技部        ・城西大学女子陸上競技部
・日本体育大学駅伝部           ・亜細亜大学陸上競技部
・慶応義塾大学医学部陸上競技部
・愛知学院大学陸上競技部        ・名城大学陸上競技部
・四日市大学陸上競技部         ・皇學館大學陸上競技部
・愛知工業大学陸上競技部        ・朝日大学陸上競技部
・岐阜経済大学陸上競技部        ・金沢工業大学陸上競技部
・高岡法科大学陸上競技部        ・豊田工業専門高等学校陸上部
・大阪大学陸上競技部           ・京都工芸繊維大学陸上競技部
・京都府立大学陸上競技部        ・京都大学陸上競技部
・奈良女子大学陸上競技部        ・大阪府立大学陸上競技部
・帝塚山大学陸上競技部          ・大阪学院大学陸上競技部
・大阪体育大学陸上競技部        ・武庫川女子大学陸上競技部
・奈良大学陸上競技部           ・関西学院大学陸上競技部
・関西大学陸上競技部           ・神戸学院大学陸上競技部
・神戸学院大学女子駅伝競走部     ・立命館大学男子陸上競技部
・立命館大学女子陸上競技部       ・龍谷大学陸上競技部
・大阪産業大学陸上競技部
・福井県代表チーム             ・滋賀県代表チーム

・中央発條陸上競技部           ・愛知製鋼陸上競技部
・愛知電機陸上競技部           ・小島プレスランニングチーム
・アコム陸上競技部(廃部)         ・スターツ陸上競技部
・UFJ銀行陸上競技部(廃部)       ・中国電力陸上競技部 

・その他、ランニングクラブ、走友会等民間団体多数のご来館、ご来山がございます。 

以上、87チーム いずれも私と直接接触させて頂いてのご縁である。87チームが「実行」されたという事はおそらくお問い合わせ段階でのアクセスご縁は4~5倍の件数に及ぶと思われるので、妙高高原が商圏とする範囲内の高・大・実業団・民間団体等、陸上団体の大半と接触を持たせて頂いたことになる。今でも永年にわたり継続させて頂いているチームも数多い。ありがたい事である。
(※)掲載漏れは無いと存じますが、万が一あれば失礼をお許しください。又、その場合ご連絡いただければ幸いです。      

開業30年 ”常にお客様のニーズに応える”

月曜日, 9月 20th, 2010

      ☆ 平素のご縁に感謝し、ご健闘をお祈りいたします ☆
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 ☆ 第22回出雲全日本大学選抜駅伝競走  10月11日(月・祭)出雲市   
     ・ 日本体育大学駅伝部 (14回目)
 ☆ 第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 10月24日(日)仙台市
     ・ 立命館大学体育会女子陸上競技部 昨年2位シード権 (21回目)
 ☆ 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会 11月7日(日)名古屋市~伊勢市
     ・ 日本体育大学駅伝部 (33回目) 
 ☆ 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走 1月2日~3日(正月)東京~箱根
     ・ 日本体育大学駅伝部 昨年9位シード権 (63回目)
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朝夕はめっきり寒くなった。初雪ならぬ”初火燵”を用意した。昨夜8時 当所の気温が14℃、温暖地区の初冬に値する気温だ。そう云えば例年10月10日前後にストーブを必要としているから不思議ではない。でも先週の陸上合宿時はまだ酷暑の話題で持ちきりだったはず。季節の巡りだけは裏切ることなく順調に経過する。天文観測の笹ヶ峰はおそらく10℃を切る寒さだろう。
当館も12月末で30周年を迎える事になる。縁ありて妙高高原でスキーロッジを開業したわけだが、わが国が経済大国として世界に君臨する時期と重なるが、もともと当地の連中から常々聞かされて来た”スキー産業の恩恵”には全く預かっていない。つまり需要が供給をはるかに上回った時代における恩恵である。当地の連中の話では 『年末年始など、札束をダンボール箱に足で踏んずけて詰め込んで銀行に持って行ったものだ・・・』 とか、嘘か本当かそうゆう話はよく聞くが、残念ながら私には”不幸”にもそうゆう経験はない。この業界が凋落の一途を辿って思う事は、おそらくその時代は全国の旅行エージェントがお客を運んできたのだろう。宿はただその顧客を ”捌く”だけの機能にすぎなかったのではないか。「顧客は自身で獲得するもの」と頑なに思っている私にそうゆうチャンスは訪れるはずは無い。しかし、今まさに顧客は自身で獲得 ”せざるを得ない” 時代である。
”幸い”にも私には顧客は自身で獲得するノウハウを持っている。 「一年を3ヶ月で暮らした」と言われるスキーバブル期の連中には及びもしないが、せめてものスキーオフの一時 自身の能力で顧客を獲得できる事に誇りを持っている。何はともあれ、如何なる商売でも成功の秘訣は「お客様のニーズに的確に応える」事が全てであろう。

2010’夏・・・アンカーは天文観測のお客様

土曜日, 9月 18th, 2010

      ☆ 平素のご縁に感謝し、ご健闘をお祈りいたします ☆
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 ☆ 第22回出雲全日本大学選抜駅伝競走  10月11日(月・祭)出雲市   
     ・ 日本体育大学駅伝部 (14回目)
 ☆ 第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 10月24日(日)仙台市
     ・ 立命館大学体育会女子陸上競技部 昨年2位シード権 (21回目)
 ☆ 第42回全日本大学駅伝対校選手権大会 11月7日(日)名古屋市~伊勢市
     ・ 日本体育大学駅伝部 (33回目) 
 ☆ 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走  1月2日~3日(正月)東京~箱根
     ・ 日本体育大学駅伝部 昨年9位シード権 (63回目)
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サンバレイサマーキャンプも終幕を迎える。今日から天文観測のお客様だ。当館の天文観測対応は当館オープンと同時だから30年の歴史だ。当地・妙高高原では今でも天文観測対応宿は当館だけで他に存在を聞いた事が無い。
でも ”他人の褌で相撲をとる” 輩の多い当所、当館のキャッチフレーズそのまま盗んだりの・・・微妙に文言を変えてのフレーズで、さも「天文対応宿」をうたってるペンション等もHPでは見かけたりの・・・でも活動状況をお目にかかったことは一度も無い。上ゎ面だけの真似事やキャッチフレーズでは専門的お客様は決して騙されないことに早く気づけよ。

私も今だ天文に詳しいわけではない。もともと当館身内に天文に詳しいマニアがいたので当初はその身内に ”おんぶに抱っこ”状態で全てのノウハウを教えてもらったのが始まりだ。寸分の狂いも無い「完璧に的を射たノウハウ」で、当時 何も知らぬ私が初仕事にもかかわらず ”そのノウハウ” 通りの実行でかなりの集客に及んだ記憶がある。その集客ノウハウを的確に把握した後 「陸上・長距離トレーニング対応」にそっくり当てはめたのが「陸上ー長距離・駅伝チーム誘致」の始まりでもある。
「商売」とは ”お客様のニーズに応える” 事が成功の秘訣と言われる。しかしこの言葉を理解することは本当に難しい。お客様にはニーズなんて多種多様限りなくあるからだ。しかしニーズが多くあればあるほどの”種目”ほど集客し易い。つまり、差ほどニーズの必要としない”種目”ならわざわざ ”ここ” に来る必要はないからだ。
この”原理”を腹の底から理解できれば、「合宿」つまり”種目”の決まってる、目的・テーマがはっきりしている合宿の集客なんて簡単なものである。お客様もそうゆう受け入れ施設を捜し求めているのだから・・・

下界はうだる酷暑が続いているらしいが、早くも駅伝のシーズンが始まる。来週は関西学生女子、実質 全日本学生のNO1,2が雌雄を決する第一ラウンドだ。この行方が全日本を決するとまで言われている。来月早々には出雲駅伝、今年の全日本や箱根の前哨戦として注目だ。そして北の国から都大路の予選会がスタートする。私も夏合宿が終わればしばらくの間お客様の駅伝応援が楽しみである。忙しくも楽しみな”OFF”になりそうである。
今日から当ページ頭にご縁のあるお客様の大会スケジュールを掲載させて頂く。ご健闘を心より祈念いたしております。

[インカレ・陸上] 立命館仕上がりよし 駅伝に光明

土曜日, 9月 11th, 2010

  [アスリート達の合宿誘致・サンバレイの考え] 

高度な技術や理論を持つアスリート達と触れ合うことで当地・当館で合宿される多くのチームが刺激し合い、競技力・技術力の向上が図られるとともに、当館においても専門的な情報の入手によりアスリート達のニーズに的確に応える事ができ、又 充実した施設整備を図ることができ、当地・当館の活性化を全国に向けて発信します。サンバレイはスポーツ振興に寄与する合宿の誘致を推進しています。 

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猛烈残暑の日本列島、インカレが始まった。全日本大学陸上の頂点を決める大会であるが、記録的観点からすればレベルは低く期待できない。でもこれからの駅伝を占うには夏合宿の成果を図る事が出来る大会として興味がある。大会初日、女子1,500mと10,000mに大学女子駅伝に雪辱を賭ける立命館は他を圧倒、最終日の5,000mでのエース対決で今年の駅伝をほぼ正確に予想できそうである。1,500mで一回生藪下、伊藤両選手が2位、4位、10,000mでは主将・田中選手が優勝、タイム的にはわずかの差で沼田、岩川選手が4位、5位で続く。なかなか良い仕上がりのようである。主力に故障者もいない模様である。一方ライバルとなる佛大、エース吉本以外は不調と聞いていたが、力のある若手の中で石橋、竹地が健闘、最終日の5,000mでの吉本、西原の出来が今年の駅伝を予想できる大きな目安となる。立命館は竹中、沼田の ”華の08’組” が鍵となる。春、超・絶好調だった吉本は秋も健在?絶・不調だった西原の復調? 初日の傾向から今年は上田(鹿屋体大)、矢野(松山大)と言った伏兵の活躍が目立つ。5,000mは伊澤(順大)、鈴木(名大)等、その象徴のような気がする。ハイレベルな戦いを期待したい。

2010’ サマーキャンプ 終盤期

水曜日, 9月 8th, 2010

  [アスリート達の合宿誘致・サンバレイの考え] 

高度な技術や理論を持つアスリート達と触れ合うことで当地・当館で合宿される多くのチームが刺激し合い、競技力・技術力の向上が図られるとともに、当館においても専門的な情報の入手によりアスリート達のニーズに的確に応える事ができ、又 充実した施設整備を図ることができ、当地・当館の活性化を全国に向けて発信します。サンバレイはスポーツ振興に寄与する合宿の誘致を推進しています。 

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関西大学陸上競技部、今夏二度目の合宿も好天に恵まれ無事終了。暑い大阪に帰り 先ず女子は24日の関西学生駅伝を迎える。まだまだ残暑厳しき駅伝になりそうだ。同大陸上は強化三年目、特に女子は全日本大学女子三年連続出場を決める兼予選会でもある。先日述べたように関西は女子チームの強化体制を取る大学が目白押し。立命館の一人舞台から仏教と続き、過去を含めば京産、大体 と 大学女子駅伝に関しては長く西高東低が続く。強化元年の3年前、大阪府高校女子駅伝界に旋風を起こされていた当時大塚高校の武田夏美先生を母校に呼び強化体制を図った元年、早々に全日本大学駅伝に登場、今年は武田先生も駅伝のみならず、大学陸上部監督に就任されている。技術指導のみならず、選手の勧誘等、お忙しい日々をお過ごしのようだ。メンタルトレーニングに確かな持論をお持ちである事でも有名な先生である。名門関大が関西学生陸上界に旋風を起こす時代は、そう遠くではあるまい。健闘を祈りたい。

引き続いて公立大・高崎経済大学陸上部。国公立では数少ない箱根駅伝予選会出場を目指す。予選会にも出場のための標準記録があるらしい。今年はチーム10名が5000mを16分30秒を切らなければ出場できない。16分30秒と言えばわが国の高校女子では中の上ランク、決して楽な時計ではないが、男子で高校時代陸上部に所属し、都道府県高校駅伝にでも出ていた選手なら難しいことは無いレベルである。   

話はそれるが、私個人として高崎経済大とは深いつながりがある。過去に同大天文部が合宿にご利用いただいたり、ゼミ旅行にご利用いただいたり、同大の学生に当館の居候をして頂いたり、その内の御一人は現在同大准教授をされている。文武両道に励む同大駅伝に幸あれ。