中盤を迎えた 10’合宿

    [アスリート達の合宿誘致・サンバレイの考え] 

高度な技術や理論を持つアスリート達と触れ合うことで当地・当館で合宿される多くのチームが刺激し合い、競技力・技術力の向上が図られるとともに、当館においても専門的な情報の入手によりアスリート達のニーズに的確に応える事ができ、又 充実した施設整備を図ることができ、当地・当館の活性化を全国に向けて発信します。サンバレイはスポーツ振興に寄与する合宿の誘致を推進しています。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

只今の時刻PM10:10。気温18℃、朝・夜はすっかり秋の気配だ。好天続きの今夏、猛暑~猛暑と騒がしいが妙高の今年の夏は実にすがすがしい。合宿も中盤を迎えている。王座を明け渡して一年、奪還に賭ける立命館女子駅伝。今年は11日間の長期妙高合宿も後2日を残すのみとなった。大学女子駅伝最強学年と言われた ”華の08’組”も早いものでチームの中核となった。ガッツT・H選手が主将に、エースT・R選手は何となく貫禄が滲み出ている。同じくエース格N・M選手も元気だ。今年は少し練習メニューが変わったようで、クロカン中心のみならずロードも頻繁に取り入れられているようである。昨日は長野県高校女子駅伝の重鎮・長野東高監督 玉城先生が教え子に差し入れ訪問。   今年は井元監督は不在であるが22日から例年通り長老・芝田徳造先生がお元気な姿をみせられた。この後は男子の霧が峰を訪問予定だと。本当にお元気そのものである。杜の都駅伝まであと丁度2ヶ月、その前に関西学生駅伝も見据えてチーム内レギュラー争奪戦が展開される。強豪チームの選手達は常に闘いの場に立たされている。

Leave a Reply