ああ 勘違い!
[アスリート達の合宿誘致・サンバレイの考え]
高度な技術や理論を持つアスリート達と触れ合うことで当地・当館で合宿される多くのチームが刺激し合い、競技力・技術力の向上が図られるとともに、当館においても専門的な情報の入手によりアスリート達のニーズに的確に応える事ができ、又 充実した施設整備を図ることができ、当地・当館の活性化を全国に向けて発信します。サンバレイはスポーツ振興に寄与する合宿の誘致を推進しています。
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一昨日に触れた「合宿アンケート」についての問題点、個人情報に関しての市行政の窓口的立場である当観光協会の無神経な要請・・・21日、結局観光協会より詫びを含めてのアンケート中止の決定が下された。
事の発端は 「昨年 妙高市生涯学習課の中に「合宿の郷つくり事業」ができ、その事業を推進する過程で毎年予算を組んで執行するに当たり、昨年からの基本となる数字を把握して、この事業の成果を見極めるため」 との事らしい。
”この事業の成果を見極めるため” って? 市が昨年から今年にかけて一体何をしたって云うの?何を見極めるの?少なくともトレーニングエリアの整備にどっぷりと浸かっている私にはわからない。最近 陸上界では空前と言える”笹ヶ峰人気”に気がついてから関与したがる市当局。勘違いするな。 「陸上合宿」のみについて云えば、平成14年 つまり8年前を思い出せ。当館をはじめごく一部の宿を除いてはおよそランナーと無縁だった笹ヶ峰や杉野沢街。ましてや市や観光協会なんて全く無関心だった当時。私をはじめ一部の杉野沢宿主が「当時使い物にならぬ牧場内遊歩道を有志で整備しよう。そして陸上長距離合宿を誘致しよう」 ただこの発想だけで現在の成功にこぎつけた。そこには一言では言い難い深い読みがあり、私的には確実に勝算有りと意識していた。国内のトップチームやアスリートが襲来するを見て、遅まきながら市が関与する?予算をつける? もういいよ、何に使う予算だ?何をしようと考えているんだ?予算をつける前にどうすれば集客できるか「集客の知恵」を出してみろよ。この8年、市の関与無くごく一握りの宿主だけで国内有数の陸上長距離合宿エリアを作り上げてきた。いまさら関与してほしくないのよ。どうしても関与したいのなら、「金は出すが(予算をつける)口は出さぬ」であってほしい。集客の秘訣はただ一つ 「お客様のニーズに徹底的に応える」 これしかないのよ。市の関与、予算つけ、まったく関係ないのよ。陸上長距離合宿に如何なるニーズにも応える・・・まずそこから勉強しろよ。そうすれば何に使う予算が必要かわかるよ。