甚だしい勘違い・・・バカな宿主 低迷スキー産業の二の舞必至
土曜日, 7月 31st, 2010[アスリート達の合宿誘致・サンバレイの考え]
高度な技術や理論を持つアスリート達と触れ合うことで当地・当館で合宿される多くのチームが刺激し合い、競技力・技術力の向上が図られるとともに、当館においても専門的な情報の入手により充実した施設整備を図ることができ、当地の活性化を全国に向けて発信します。サンバレイはスポーツ振興に寄与する合宿の誘致を推進します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨年の大怪我、後遺症ではないが今でも口腔外科に定期的に通院している。私の場合実質歯科処置・治療だが、近所の歯科では見てくれない。怪我が原因だから歯科とは関係なく口腔外科ということらしい。わが国では医師免許の違いか、歯科と口腔外科は明瞭に区別している。その代わり口腔外科では歯科そのものの処置・治療は受け付けていない。外国では両方OKらしいが。
昨日は月一度の診療予約日。待合室にいると見かけた”おばはん”が声をかけてきた。隣町の宿だ。もともとスキー宿がメイン、エージェントが送ってくるお客をただ事務的にさばくだけの宿だったはず。夏場の営業は勿論、合宿の「が」の字も いや、陸上の「り」の字も知らなかったはずが何らかの縁があったのか、偶然なのかはしらぬが、4~5年前からよく笹ヶ峰に陸上チームを送迎しているところを見かけている。最近でも結構陸上のお客様を取っていることは知っていた。 「たまには熊手をもってコース整備しなよ・・俺はお前さん達の宿のために整備してんじゃないぞ」 「うちのお客は笹ヶ峰には行かないから」 「ほぉ~ じゃ お前さんところのお客が笹ヶ峰のコースで見かけたら”強制送館”させてもらうわ」(※注) よく利用する宿ほど決まって「うちは利用しないから・・・」と子供騙しの幼稚な言い逃れをする。中にはシーズン早々から利用しまくっていても。 ふざけるな!ど・あほ! こちらはチェックできているんだよ。いつの間に偉くなったのか、デカイ態度だ。いい歳こいて勘違いも甚だしい。最近こうゆう宿主がめっぽう多い。”他人の褌で相撲を取る” ずるい奴らだ。
今 笹ヶ峰は陸上トレーニングであふれている。 バカ宿主よ 今こそ初心に帰れ。お前達、8年前を思い出せ。ランナーを一人としてみかけなかった笹ヶ峰が わずか8年、資金ゼロにして 全国並居る競合他地区の合宿地と対等以上に渡り合ってる現実、又全国トップチームが押し寄せている現実。 タータンができたからだと?ロードがあるからだと? お前さん バカじゃないのか? タータン、ロードなんてどこにでもある。”笹ヶ峰クロカン”なくして誰が妙高に来るって言うのか。もっともっと勉強しろよ。そんな勘違いしてるといつのまにかスキー産業の二の舞だぞ。いい時ほど反省が大事なんだよ。スキーの全盛期にただひたすらエージェントからの送客を物流のごとくあつかっていたお前さんには到底わからんだろうが、もっと謙虚になったらどうだ。
この8年、俺はただひたすら現在の笹ヶ峰を夢見て・信じて・常に最高のトレーニング環境整備に賭けてきた。 ”ずるい” お前さんたちを知ってはいたが構わずにいた。お客様から宿泊問い合わせがあっても ”お前さんたちのお客様” だとわかっていれば手出しはご法度と考えていた。 でもな、もう堪忍袋の緒がきれたよ、今後一切容赦しない。 ”そんなお前さんたち” ではお客様が気の毒だからな。
(※注)笹ヶ峰クロカンエリアの利用ルールについてご存じない方のために説明・・・
笹ヶ峰クロカンエリアに管理団体なるものはありません。クロカンは整備無くしては「あぜ道」「けもの道」にすぎず、クロカンとしての機能を果たすには常に整備を必要とします。シーズン中に2~3度の合同整備作業がありますが、この程度の整備でベストコンディションの維持はとても不可能。そこで、笹ヶ峰クロカンをご利用されるお客様の宿泊施設は必ず事前或いは事後整備を「義務」としています。