Archive for 9月, 2008

妙高山系初冠雪!&駅伝シーズン到来・・・・

日曜日, 9月 28th, 2008

 ~~~~~~  【ロッジサンバレイ】 からのお知らせ  ~~~~~~
●   スキー&スノーボード期間中 「居候」 「アルバイト」 大募集中!!
    詳しくはお電話下さい (090-9179-4786 or 0255-86-6543)

 ★★★★★  祝!皆様のご健闘をお祈り申し上げます  ★★★★★
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☆ 第26回 全日本大学女子駅伝対校選手権 (10月26日 仙台市)
・立命館大学体育会女子陸上競技部(昨年優勝シード権・19年連続19回目)
・関西大学体育会陸上協議部(初出場)
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まだ紅葉の気配も薄い妙高高原ですが、昨夜未明から妙高山系に初雪が舞った。山の高い部分なので平年と比べてどの程度早いのかはわからないが、高原地帯も例年より半月は寒さが進んでいる事だけは確かだ。でも、紅葉の気配はまだ感じる時期でもない。今年の天候不順のせいか、年のせいか、はたまた合宿サポートのせいか、毎日ぐったり疲れているのが気になる。特に今年の合宿では54日連続睡眠時間3~5時間には応えた。眠くてしょうがない。

★ 関西学生女子駅伝 王者・立命館貫禄の6連覇
今年も駅伝のシーズンがやってきた。全日で無敵の王者が関西で負けるわけにはいかぬ。史上空前の強力軍団、部員の誰もが他チームならばレギュラーやエース核の陣容は圧巻である。女子チームにありがちな「管理体制」はこのチームには無縁。ここ数年「自立」をテーマに大人のチーム作りが全選手に浸透しつつある。この強力軍団の一員である事を誇りに思い、互いに刺激しあって成長を遂げている。今年も強力なチーム力に引換え、他校はレベルの低下が目立つ様だ。今年も全日圧勝、3連覇は固い。全日が大阪から仙台・杜の都に移って4年目。今年の立命館「みちのく一人旅」の気配である。
★ 関西学生女子駅伝 名門・関西大学強化元年・お見事!出場権獲得
西高東低といわれる大学女子駅伝、西の名門・関西大学が女子駅伝強化元年を迎えた。そして記念すべき初出場の権利を獲得した。選手勧誘に有利な名門大の殴り込みは全日出場のチャンスは早い。でも、全日で戦える器量になるには並大抵のことじゃない。無名・大塚高(大阪)を五たび都大路へ導いた名将・武田夏実コーチの手腕に寄せる期待は大きい。
★ 関西学生女子駅伝 常連・神戸学院大学 無念!一歩届かず
シードを外れた4校の枠を、今年は関大の参入で春から火花が散っていた。ベテラン・西川美代子監督をもってしても名門参入の壁は厚かったのか、あと一歩届かなかった。大学選手でマラソンを主としている上山選手(D3)、アンカーでの激走が光る。夏合宿では西川先生の意向を若手に示す役割は大きかった。真面目に真匙に練習に取り組んでいた姿がなぜか印象深い。来春の大阪女子マラソンに挑戦すると聞いている。大学女子マラソンの先駆者として期待したい。そして、チームには早期全日復活を期待したい。
今夏、ご縁を頂いた皆様のご検討を心からお祈りしたい。

この1週間、電話が通じなくてすみません!

水曜日, 9月 24th, 2008

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☆ 第26回 全日本大学女子駅伝対校選手権 (10月26日 仙台市)
・立命館大学体育会女子陸上競技部(昨年優勝シード権・19年連続19回目)
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★ まもなく通じます!!!
この1週間、電話が通じなくて申し訳ありません。
実は先週の火曜日深夜、所用で妙高を起ち名古屋連絡所に向かったのですが松本付近で携帯電話の忘れに気付き取りに戻ろうかどうか考えたのですが、オフ期でもあり、ご予約もなかろうし、疲労も激しいし、又すぐに妙高に戻る予定だし・・・と言う事でそのままにしておいた。携帯にはロッジの固定電話の転送もしている・・・気に掛かることも多々あるのだが。しかし、名古屋連絡所ではまた諸々所用が多く結局今の今までも電話なしだ。先ほど東京の娘から家内の携帯に電話あり、「お父さんの電話が何度かけても電波が届かないところ、或いは電源が入っていないというアナウンス」いったいどうしたの?笹ヶ峰のコース整備で熊にでもやられているんじゃない?と・・・笑い声。我が子が親の事故を想定して心配の電話を笑い声でよこすとは・・・薄情なもんだ。もう1週間になる。いろいろな方々に迷惑にもなろう、これから取りに行くことにした。
この1週間、御電話頂いた方々には大変ご迷惑をお掛け致しました。深夜0時か1時頃には到着しそう。でも疲れそうだな、まだ合宿の疲れが取れていない。いくらでも寝れそうだ・・・でも、頑張るか

夏季強化の総決算・長聖軍団記録会で爆走!

日曜日, 9月 21st, 2008

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☆ 第26回 全日本大学女子駅伝対校選手権 (10月26日 仙台市)
・立命館大学体育会女子陸上競技部(昨年優勝シード権・19年連続19回目)
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20日、埼玉県陸上・鴻巣ナイター記録会において佐久長聖駅伝部選手の皆さんが例年通りこの時期、10,000mを主戦としてエントリー、東日本の実業団や関東大学群の大物選手を振り切り、29分台5名中4名を占める爆走を演じた。尚、1位は宿敵仙台育英の選手だが、エース村澤選手を除く4選手が2~5位を独占、圧倒的強さを披露した。特に主将の準エース格、佐々木寛文選手の復調が何よりの朗報である。今年の当所合宿では、故障のため黙々とロングウオ―キングに徹し再起にかけていた姿が今も目に焼き付いている。私にとっても本当によかった、うれしい。又、平賀翔太選手の著しい伸びにも驚きである。余談になるが、立命館大女子合宿時、昨年の全日本大学で一区で爆走した大沼香織選手が「長聖の平賀君とは近所なんですよ。彼は強いですよ、きっと出てきますよ」と話してくれた事を思い出す。
又、エース村澤選手は5,000mに出走、14:01:76で3位、勿論高校生でトップ、順調な仕上がり経過を見せつけた。これから国体を挟んで駅伝シーズンに入るが、いよいよ長聖周辺では騒々しくなりそうだ。外国人留学生の壁に泣かされ続けた都大路も、今年から大差のつきやすい1区エントリーが廃止された。何かもう一つ割り切れないルールに違いは無いが、外人起用自体にも割り切れないものがあるのは確かだ。昨年はその宿敵仙台育英に胸の差(同タイム)の二位。今年もクイラの壁は厚いが、純日本人メンバーでの、そして長野県にとって、佐久長聖にとって、個人的には私にとっても長年の悲願である都大路制覇。もう夢ではない、目前に来ている。静かにその瞬間を待ちたい。

喧騒から一転、静かに秋を迎える

金曜日, 9月 19th, 2008

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☆ 第26回 全日本大学女子駅伝対校選手権 (10月26日 仙台市)
・立命館大学体育会女子陸上競技部(昨年優勝シード権・19年連続19回目)
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アスリートで賑わった妙高高原、笹ヶ峰一帯も人はまばらとなり静かに秋を迎える時節となった。米処新潟、里では黄金色に輝く田で所々で稲刈りが始まっている。今年は特に天候不順で稲作のできは如何なものか。山は一面ススキの穂が銀色に輝き足早な秋の気配を感じさせる。つい先日まで戦場と化していた笹ヶ峰クロスカントリーエリアも人はまばら、たまに車で近隣の市民ランナーらしき人達の姿を見かける程度だ。例年、10月10日前後には妙高山系に初雪が舞う。紅葉が加速し山を下る。里では一斉にストーブを準備し雪囲いを始として越冬準備に入る。スキー全盛の頃は、この頃から胸ときめき、気持ちわくわくであったが今は昔の出来事である。スキー業界と言える「業界」すら消え失せた”ウインターリゾート業” 「打つ手無し」が続いて久しい。業界発展を大きく担いつづけた”振興組織”の修学旅行も年々スキーから遠ざかる。先行き明るい材料は何一つ無い。まさに”炭坑の閉山”に等しい。今年も憂鬱で長い長いトンネルが待ち構えている。
しかし生きていく上においてそんな悲観論をぶっても始まらない。私はやる。一筋の光明を見出す。誰も手つけずの「夏」に光明を見つけた如く。取り合えず近々2009’
ロッジサンバレイ・スキー&スノーボード企画を掲載、乞う!ご期待。

”スポーツの秋” お客様大活躍!

木曜日, 9月 18th, 2008

残暑厳しい中でも ”スポーツの秋” が始まった。陸上・インカレ女子長距離において立命館大学日本人3冠、幸先よいスタート。昨年の箱根駅伝関東選抜メンバー立教大学・中村嘉孝選手今年も健在。
★ 第77回日本学生陸上競技対校選手権 (敬称略)
・ 男子 10,000m 10位 中村嘉孝(立教大学)
・ 女子  1,500m  2位 田中華絵(立命館大学)
       5,000m  2位 小島一恵(立命館大学)
               3位 竹中理沙(立命館大学)
               8位 松山祥子(関西大学)
      10,000m  1位 沼田未知(立命館大学)
               18位 中泊幸恵(立命館大学)
               19位 安藤悠子(神戸学院大学)

★ お客様の当面の大会日程
・ 第18回関西学生対校女子駅伝(第26回全日本大学女子駅伝関西地区予選兼)  9月27日 神戸市しあわせの森
  立命館大学女子陸上競技部  神戸学院大学駅伝競走部  関西大学陸上競技部
・ 第85回箱根駅伝予選会 10月18日 立川市昭和記念公園
  立教大学陸上競技部
・ 第26回全日本大学女子駅伝対校選手権 10月26日 仙台市
  立命館大学女子陸上競技部(前回優勝シード権)
・ 全国高校駅伝長野県大会 11月2日 大町市
  佐久長聖高等学校駅伝部
・ 全国高校駅伝兵庫県大会 11月9日 篠山市
  夙川学院高等学校陸上競技部
・ 第18回四実業団合同淡路島女子駅伝競走大会(全日本実業団女子駅伝予選兼) 11月3日 淡路島
  小島プレス女子ランニングクラブ

皆々様のご健闘をお祈り致します。

近所の大火にびっくり!!

木曜日, 9月 11th, 2008

去る9月1日、当館より直線距離にして3~400mほどの上部・標高1,000mにある無人のスキー宿が全焼する大火事が発生した。立教大学さんの合宿中の出来事で、夕方の7時過ぎの事だ。丁度夕食が終わり入浴中の選手も何名かはいたと思う。けたたましく鳴り響く消防車のサイレンが下界から近づいてくる。思わず身構えながら、当全館見回すも異常無し。そのうちに何台もの消防車が通りすごす。外に出てみると夕闇の空がピンク色に染まっていた。おそらく近隣市町村から駆り出された消防車数十台に及んだのではないか。何台消防車が来ようが消火の水が・・・・・この地区は全てが簡易水道、個人めいめいの「自水設備」だ。消火に要する溜め水なんて無い。仕方なく近辺を通る農業用水を数台の消防車が中継しながらポンプアップして消火に当たったらしい。幸いにも当時は無風で事前に通り雨があり山火事に至らず鎮火した。
もし、山火事に発展していたら「避難勧告」は必至の距離だった。当時、お客様の入りは当地区では当館だけだったのか?火事が当館と勘違いしたのか多くの方から電話を頂戴した。(因みに近火見舞いは一件も無し・・・笑い)
入浴中の立教さん ”フルチンにタオル” での避難にでもなっていれば(笑)・・・思わぬ新聞ネタだ。でも何より無事でよかった。私も人生近場での火事は初めての経験だった。

念願の全天候仕様陸上競技場(8レーン)完成

水曜日, 9月 10th, 2008

昨秋から工事に入っていた妙高高原陸上競技場の全天候仕様への改修工事がこのほど完成、去る5日特別なセレモニーもなくオープンした。「全天候」と言ったって今や珍しくもないが、当所が最大の目玉としている笹ヶ峰クロスカントリー・エリアと杉野沢ロード、そこに全天候グランドがリンクされた事によって陸上サマーキャンプ地としての完全な条件が揃った事になる。
ここ数年、折に触れ行政当局に陳情、多くの方々のご理解のもと完成の運びとなった。関係者の皆様方に心より御礼申し上げたい。
夏場は”鍛える”期間としてクロカンが最も大事と言われているが、時にはスピード練習も執り入れられる。その時はどうしてもタータン仕様が必要であり、多くのチームから望まれていた。
これからも多くのチーム、方々のご来山を期待したい。

“続”サンバレイ・サマーキャンプ 最近の話題から

火曜日, 9月 9th, 2008

☆ 笹ヶ峰クロカン「佐久長聖2kmコース」が ”人気名所” に・・・・・
例年6月下旬の佐久長聖高駅伝部の合宿からサンバレイ・サマーキャンプがスタートする。今年は北信越IHと日程が重なり合宿は新任コーチの高見澤先生が指揮を執ることになり事前下見の折、わかり易い様に例年の長聖コースに臨時の表示版を設置した。合宿終了後除去する予定でいたが、このコースは元々当館設定のコースでもあり、さして気にも止めず多忙さもあってそのままにしておいた。ところが各地から合宿にやってきたチームや市民ランナーに興味を引くコースとなり、”名所”になっていると言う。何故”名所”なのか?実は誰もが興味深く試走するものの決して練習プログラムには入れないという。それほどの足に付加の掛かる難コースだからだ。某・実業団監督曰く「高校生がこのコースでタイム走をやる、なるほど強くなるはず・・・」と感心しきり。
私が笹ヶ峰に執りつかれ、監督さんが「他に類を見ない」と絶賛された長聖2kmコース。陸上・長距離トレーニング誘致に邁進するきっかけとなったコースでもある。私の
”宝“のコースだ。

☆ 北海道マラソンで季節柄、驚異の記録で高見澤先生爆走!
その高見澤先生が北海道マラソンでこの季節がら驚異と言える記録で優勝された。実業団退団後、高校生の指導を兼ねながらの練習、量も質も異なる中お見事と言うほかない。マラソンは練習量は言うまでもないが、メンタルな要素が大きいのではないか。今年こそ都大路で頂点を目指す長聖選手にとって何よりの刺激となることだろう。
まだまだ無名に近かった高橋尚子選手が酷暑のバンコク・アジア大会で驚異の記録で優勝した事を思い出す。その後の快進撃は言うまでもない。
先生のこれからのレースにも目を離すことは出来ない。おめでとうございます。

夏が来ぬまま秋へ・・・サンバレイ サマーキャンプいよいよ終幕!

火曜日, 9月 9th, 2008

久しぶりの更新・・・8月度キャンプ・レポート
異常気象の日本列島、ここ妙高も例年の清清しい夏がやって来ぬまま秋を迎え様としている。特にお盆以降は涼しさを通り越し寒い寒い”夏”だった。早朝の笹ヶ峰は10度を切った日が多かった。長袖のランシャツにウインドブレーカーの夏なんて初めてだ。雨が少なく水捌け抜群の笹ヶ峰クロカンエリアも異例とも言える連日の雨にぬかるみ状態となり、御来山の選手の皆様にご迷惑をお掛けした日が多かった。
6月から始まったサンバレイ・サマーキャンプもいよいよ終幕を迎える。16年、変わらぬご愛顧を頂いている愛知大学競技ダンス部を除いては全て駅伝チーム強化合宿だった。どうしてもご予約時期が遅い「天文観測」合宿のお客様には、多くの大学・高校からお問い合わせを頂きながらお応えできず、心苦しく申し訳なく思っている。来年からは何とか新たな対応策を模索したいと考えている。
駅伝合宿では当方が”選んでいる”わけではないが、全てのチームが”全日本”狙いのチーム。今年は残念な事にご常連(9年連続ご来山)の四日市大学がスタッフの交代により当所での合宿が見送られた。全日本出場権も6月の予餞会で敗戦、10年連続の節目を飾る事ができなかったが、お馴染みの2~4年生の皆様には残された東海学生初制覇、そして来年の出雲駅伝出場権獲得を目指してほしい。新しい指導者のもと早期復活を心からお祈りしたい。

★ 「西高東低」の全日本大学女子駅伝、王者・立命館大学連覇成るか!
今年もお盆明けから強化合宿に入った。盆前には御岳での付属立命館宇治高との合宿や都道府県駅伝京都代表候補との合宿、盆明けからは自前合宿として当所を含め4回を経て関西学生駅伝を迎えるパターンだ。総勢40名近い軍団、当館だけでは部屋数が足りなく例年同様ご近所の山荘をお借りして対応。大学を選ばなければ全員が他の全日本出場チームのレギュラーといえる強力軍団だ。それだけに部内での競争が熾烈と思いきやそんな事は微塵も感じさせないチームワークは流石だ。「ベストコンディションに調整した者だけが勝ち残る」暗黙の了解でもあるのだろうか。全員が切磋琢磨して日本一を目指す、このチームに居る事が誇りなのだ。このチームほどよく体を動かすチームはない。体を動かす”ネタ”の1つなのか?毎日全館清掃を日課にしてくれている。ありがたい事だ。食後の散歩、常時念入りな補強、又補強・・・就寝前にも補強、やっと一日が終われば、静かなところで勉強に打ち込む選手もいる。睡眠時間だけが本当の休みなのだ。全日3連覇と選抜6連覇が使命。先ずは当面の関西制覇から今年も連覇街道を突っ走る。

★ 神戸学院大学、先ずは予選突破、七度目の全日本へ
ハイレベルな兵庫県駅伝、その母体を支え続けている県・ジュニア。長年、県ジュニア選手の育成に情熱を注がれ実績を残された西川美代子先生が神院大を率いて七年、6度の全日本出場を果たしている。関西弁で大きな声は迫力満点だ。確か同大が女子強化を始めた平成7年、ご来館頂いた事がある。現・福井県三方高校監督西出先生が同大4年時でコーチ役をされていた。レベルの高い関西地区での予選突破が先ず目標、そして悲願!シード権獲得を目指してほしい。
★ 大学女子駅伝に殴りこみ! 名門・関西大学、強化元年 初出場を目指す。
無名?の大塚高校(大阪)を”駅伝の大塚”に・・・五度び都大路へ導かれた武田夏実先生が母校関西大学女子駅伝強化の指揮を執る。
「空いている日程で・・」と、突然のお問い合わせで笹ヶ峰クロカン視察を兼ねた男女混同合宿となった。大塚高校時代から当所・当館を知って頂いていた。先ずは関西学生での予選突破を目指す。
関西地区ではすでに3チームがシード権獲得済み、残り4枠を常連校と関大の争いになりそうだ。
★ 最強兵庫で厚い壁に挑み続ける夙川学院高、増枠の記念大会の年、チャンス!
自力で都大路出場を果たされた16年前、その翌年ご来館頂いたことがある。まだクロカンエリアのない時代だ。陸上誘致によちよち歩きを始めたばかりの当館に始めて迎えた都大路出場チームとして、あの凛々しいチーム像は今でも瞼に焼き付いている。あまりにも高い兵庫の壁、西崎先生には久しぶりの都大路を期待したい。

★ 立教大学、今年も関東学生選抜選手輩出か 中村選手今年も健在!
当所・当館での5年連続の合宿、昨年は関東選抜チームで中村選手が久しぶりの立教大学ユニフォームで箱根を走り大活躍。OBにはたまらない”過ぎにし青春の思い出”を蘇らせた。今年は実業団・SB食品におられた原田氏を新コーチに迎え、ハイレベルなノウハウをもっての合宿となった。箱根駅伝でも名門・古豪の復活が望まれる。立教大学の新たな取り組みに期待したい。

☆最近の話題から・・・・・・・・・・・

・ 笹ヶ峰トレイルランニング大会で当館ご常連「小島プレス女子ランニングクラブ」から出場の4選手が女子10kmレースで1~4位独占!
当然と言えば当然、でも一昨年のスズキに続き、実業団チームの参加には感謝!感謝!だ。ありがたい事である。

・ 直線距離にして3~400mの所で大火事!
去る9月1日午後7時頃、けたたましくサイレンが鳴り響く。消防車3~40台が当方を通りすぎる。スキー宿が全焼した。山火事に発展したら危なかった。避難勧告は確実だっただろう。入浴中の立教さん、”フルチン”での避難?でも無事でよかった。

・ 妙高高原陸上競技場がトラック8レーン全天候仕様改修工事完了!
9月5日より使用可能となっています。調整合宿にご利用下さい。