無念・残念!連続10年、全日本への道途絶える
月曜日, 6月 23rd, 2008★★★・・・夏季(6月~9月) 【アルバイト】 【居候】 大募集中 ・・・★★★
詳しくはお電話でおたずね下さい。 090-9179-4786 or 0255-86-6543
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆☆・・北京五輪マラソン代表・佐藤敦之選手のご健闘をお祈り致します・・☆☆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★四日市大学陸上競技部・・・全日本大学駅伝東海地区予選で無念の4位
今年の全日本大学駅伝(名古屋・熱田神宮~伊勢神宮)の出場を決める東海地区選考会は去る21日行なわれ、当地区9年連続出場を誇っている四日市大学駅伝部は4位に沈み10年連続出場が途絶えてしまった。全日本大学駅伝は関東圏を除く大学にとっては唯一関東圏大学チームと土俵を同じくできる大会として大きな目標でもある。10年前、新興の同大学を全日本の舞台引き上げた前監督のサクセスストーリーは以前ここの項で述べさせて頂いた。私にとっても単なる部活動合宿誘致からメジャー大会を目指す、頂点を目指すチームの裏方を勤めさせていただく楽しみ、遣り甲斐を頂いた始まりは四日市大学駅伝部であり残念無念としかいい様がない。
三月下旬、突如組織改革から指導スタッフが交代し、選手達には戸惑いもあっただろうし、新体制での今大会までの期間が短すぎる不安があった。スポーツの世界は一度転落するとなかなか復活が厳しい事は常である。でも雪辱のチャンスはある。12月に行なわれる東海学生駅伝だ。出雲大学選抜駅伝出場権が掛かるこの大会、全日本の晴舞台を知る現2~4年生選手の踏ん張りに期待したい。
私を単なるスキー宿の親父から、陸上・長距離の世界に導いてくれた四日市大学駅伝部、これからもファンで有り続ける事に変わりはない。一皮向けた新たな感動を頂戴できることを信じてこれからも応援し続ける。