11月 14th, 2011
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ サンバレイ ・ ニュース ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
○ 第29回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 平成23年10月23日
祝!優勝 立命館大学体育会女子陸上競技部 6回目(3年ぶり)仙台市
○ 男子第62回全国高等学校駅伝競走大会 平成23年12月25日京都市
祝!出場 長野県代表 佐久長聖高等学校駅伝部 14回目(14年連続)
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いつの間にか11月も中旬を迎えている。来るシーズンの要項が決まりましたので近々TOPページに掲載いたしますが、取り急ぎこの場に掲載いたします。
1 2012 ロッジサンバレイ の 宿泊特典
(A) 小学生以下はリフト無料開放!
したがって小学生の宿泊料金は、シーズンを通して
1泊2食 ¥4,300 (2名1室 5,300)
(B) 年末・年始 や 休前日 泊の
割り増し料金 を 撤廃!
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2 ロッジサンバレイ シーズン基本プラン
☆ 1泊2食 リフト・ゴンドラ1日券付
2名1室 3名以上
おとな 8,900 7,900
シニア・中学 8,500 7,500
※ リフト・ゴンドラ2日券付もございます。
おたずね下さい
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3 杉の原ナイス!(1/14) & どんど焼き(1/21) プラン
☆ 1泊2食 リフト・ゴンドラ2日券付
2名1室 3名以上
おとな 11,600 10,600
シニア・中学 10,600 9,600
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4 数量限定!期間限定!激安プラン!(1)
☆ 1泊2食 リフト・ゴンドラ1日券付
¥6,900
☆ 2泊4食 リフト・ゴンドラ2日券付
¥13,500
※ このプランは下記日程は利用できません
12/30~1/3 ・ 1/6~1/8 ・ 1/14
1/21 ・ 2/10~2/11
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5 数量限定!期間限定!激安プラン!(2)
☆ 「素泊まり」 + リフト・ゴンドラ1日券付
¥5,200
・ 食事必要な方は 500円~800円 で
ご用意できる各種定食や単品メニューを
ご利用下さい。 要・事前予約
(メニューetc 詳しくははお尋ね下さい)
・ このプランは下記期間のご宿泊に限ります
・ 12/23~28 ・ 1/10~12
・ 1/16~19 ・ 1/23~26
・ 2/20~23 ・ 3/1~25
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10月 18th, 2011
さてさて、何から話そうかな・・・
そうそう まだくだらない当観光協会の問題が解決していないんだよね。「くだらない」んだけどほって置くわけにはいかない。春に私が振り上げた拳だから、私が時を見て下ろさねばならない責任がある。
その後 定例の年次会議が例年より遅れて7月に開催、例年の如くシャンシャンと終了させた。例年とは言いながら総員に笑顔は無い。不満の内に新年度に突入させただけの事。私が大いに問題にしている協会の民主化なんぞどこ吹く風だ。しかしこの”シャンシャンと通過”したのも一つの”民主的現象”であるに違いは無い。
ならば、私個人が蒙ってきた「本来得るべく利益」の補償で徹底抗戦、そしてその先に真の民主化への移行に戦略を変えて数度協会幹部と「さし」で話し合うも進展なし。
こんな事を話せば皆様に「とんでもない協会なんだな・・・」と笑いもの、恥晒しと軽蔑される協会側の弁解の数々。
春に今冬季において協会に入ってきた予約の配宿先・数の全てを検証、意外な事実の数々が表沙汰になったので過去5年分の予約配宿データの閲覧を要求したところ、つい先日まで「いつでもどうぞ」といいながら 「全ての資料が紛失した」という全くもって考えられない弁解に変わった。最高管理責任者が何より大事な書類の”紛失”に責任を感じないノー天気振り。勿論、隠しているか、捨てたか、焼いたか、だろうに決まっているが・・。
犯罪の匂いすら漂うただならぬ事態だという認識なんて丸でなしだ。書類は税務上においても7年の保管が義務付けられている。因みに今冬季の予約配宿数ダントツの宿は ”勿論”この御方の御宿だ。それも桁はずれだ。
最早こんなレベルに付き合っていられない。一気解決の手段を講じる。解からんヤツは恥はとことん晒せばいい。同情の余地は無い。
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9月 24th, 2011
何ヶ月ぶり・・・?
東日本大災害・・・そして春がすぎ夏がすぎ、そろそろ紅葉の季節を迎えようとしています。
又、始めます、つたないブログを・・・
いろいろあった4か月でしたが、私は元気そのものです。
仕事の方もお蔭様で順調に推移、今年の夏もご常連様のご贔屓に支えられました。本当にありがとうございました。
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5月 28th, 2011
既報の杉野沢観光協会年次総会の前の調整会議とでもいうのか、2回目が行なわれた。
私が予想した通り修羅場状態。前回同様、役員が ”責任当事者の出席回避”を根回ししたことを自白、全く話にならない。やましい事があるがゆえに責任当事者を欠席させる行為こそ、すでに現役員側の完全敗北だ。
それでもこの事態を乗り切れるとでも思っているのか、質問に対して知らぬ、存ぜぬ、聞いていない、そんなはず無い、調べてみる、の一点張り。一向に進展しない。にもかかわらず、弁解、詭弁満載の自己主張は押し通そうとする、全く話にならない。前回の「シャトルバス運行問題」でも、理屈は大半の会員は「受益者負担」が妥当との判断にもかかわらず、理不尽な自己主張で押し通そうとする。こんな事を繰り返していても、最終本会議では賛否を図らねばならないわけだから良識的判断に落ち着くものと思うがあまりにも情けない。
私個人の問題である協会からの過去30年送客ゼロ問題も、予測しての担当者不在で理由はわからないとの一点張り。とにかく腐りきっている。
誤解の無いように言っておく。私は些細な送客にこだわっているのではない。不公平を指摘しているにすぎない。
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5月 25th, 2011
「毎日新聞 長野版」掲載記事・転載
08年3月から3年間、恩師で佐久長聖高駅伝部を作り上げた両角速(はやし)監督(44)を、同部コーチとしてサポートしてきた。両角監督が4月、母校の東海大陸上競技部監督(長距離)に転身し、監督から「名門」のタスキを手渡された。
大桑村出身。中学校ではバスケット部。陸上は大会で走る程度だったが、創部3年目で人材を求めていた両角監督にスカウトされ、長聖高に進学した。当時の県内では、上伊那農高と東海大三高が全国高校駅伝の常連校。そこに割って入ったのが新興の長聖高。98年、2年生の高見沢さんはエースに成長。県大会で初優勝し、全国デビュー戦の第49回全国高校駅伝で、いきなり4位入賞を果たした。
主将で出場した翌年は3位。創成期のチームを引っ張り、現在の13年連続全国高校駅伝出場、12回入賞の強豪校の基礎を作った。自身も山梨学院大から日清食品に進み、箱根大学駅伝や実業団駅伝、マラソンなどで活躍した。
当時、将来の目標は「指導者になること」。実業団3年目の冬、日清食品の白水昭興監督に相談した。白水監督が日産自動車、ダイエー時代に両角前監督を育てた縁があり、長聖高のコーチの道が開かれた。
コーチ就任は07年の全国高校駅伝で同タイム準優勝の悔しい思いをした翌年。「優勝必至」の重圧を負った。選手と一緒に走るコーチ役に徹し「同じ練習をして結果を出せば、生徒も頑張れる」と08年夏の北海道マラソンに挑戦し、自己ベストの2時間12分10秒で優勝した。半信半疑だった生徒に「面目を保てた」と振り返る。この快挙が生徒へのいい刺激となり、59回大会の全国制覇につながった。
「人間力を鍛えれば競技力も伸びる。走れる環境に感謝せよ」がモットー。「両角監督のいい部分を残しながら、自分なりの味付けをしたい。楽しみは大いにある」と頼もしい。
部員は28人。1月に長聖駅伝部の2年後輩の市村一訓コーチ(27)が加入。自身は2月の東京マラソンを最後に現役引退し、監督に専念。若き新体制で都大路の優勝を目指す。【藤澤正和】
毎日新聞 2011年5月22日 地方版
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5月 22nd, 2011
今年は大災害の影響で日本国中が全てにおいてリズムが狂っている。いつの間にか淡々と時が過ぎ、初夏を迎えようとしている。例年必死の夏季集客活動も何故か特別に燃える事も無く終幕近しだ。
お蔭様で今年もご常連様お変わりなくご来山される。ありがたい事だ。6月早々からコース整備に入るが、今や陸上トレーニングにとって大ブランド化した「笹ヶ峰クロスカントリーエリア」 年々期待の大きさをひしひしと感じている。
先日、箱根駅伝の記事を目にして、ふと 当・笹ヶ峰クロカンへ私が誘致したチームを振り返った事がある。箱根駅伝を目指す関東学連に所属するチーム約50大学中、31大学がすでに笹ヶ峰を ”経験”されている。内23大学は、元は私の何らかのアプローチによる来山である(あった)事は確認できている。内16大学が当館をはじめとして杉野沢地内を拠点とした合宿である(あった)。
でも、箱根駅伝を目指すチーム中、まだ16大学が笹ヶ峰クロカンを ”経験”されていない。
残り少ない “私の現役” 誘致活動の終幕は、この16チームを “制覇” する事である。その中に当地・当館・笹ヶ峰を知り尽くされているスタッフの皆様や先生方が多くいらっしゃる。私の現役中に何時の日か是非チャンスを頂戴したい。
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5月 21st, 2011
赤字問題に端を発した当観光協会再建問題。それ以前の問題として私が不審に思う会員間の「不公平」さ、について喧々諤々の議論に終始した前会議であったが、次回の会議までに私自身も発言に責任を持たねばならない以上、発言が正当・正確であったかの検証をしておかなければと思い、先日協会に出向き取敢えず今・冬季営業における観光協会へ問い合わせされ、配宿を依頼した顧客の動向を確認した。
たかが小さい街の僅かな会員数(以前は100軒を超えていた)の協会である。又 私にとっては過去30年、協会からの送客が一度として無かったこと。と、いうことは協会が配宿する顧客数なんてせいぜい年間100泊分、いやそれ以下かも知れぬ程度かな?・・・ぐらいだと思っていた。
しかし しかし されど観光協会であった。この数字が多いか少ないかは何度も言うが過去30年送客されなかった宿には見当もつかぬ驚きであった。僅か30分足らずの閲覧で、私のつたない暗算力だが1000泊を有に超えていた。配宿先も克明に記帳されている。
しかしだ、「配宿先が克明に記載されている」・・・? そんな事は当たり前の事だ。 その前に言っておかねばならない重大な事がある。配宿行為や配宿先うんぬんの前に・・・「誰がいかなる権限で、いかなる尺度をもって配宿行為を行なったのか」 が大きな問題である。そもそもが配宿行為の元本(お客からの問い合わせ時の控え、或いはメモ的なもの等)も無い不透明さを如何に説明できるのか?が最も大事な事である。
今、冬季営業において、会員38軒中35軒に配宿されているではないか。ゼロは3軒、内1軒は現在他地区で営業されているスキー学校だから宿とは関係ない、実質2軒だ。勿論我輩と他1軒様だ。あいた口がふさがらない。
先般も述べたが観光協会は会員の会費で運営する公益的団体である。公益とは不特定かつ多数のものの利益の意味であり、逆に言うと特定のものの利益や少数のための利益は公益とはみなされない。協会からの配宿は先ずは会員
相互に公平な利益の配分が優先である。当然の事ながら顧客のニーズに100%応える配宿行為なんて、公益的団体では ”必然的不可能” である。従って「顧客のニーズに100%応えた結果、2軒に配宿のチャンスが無かった」という詭弁、弁解なんて通じないと事前に言っておく。仮にもそうゆう顧客がいたとするなら(自分のニーズを100%要求する)ご自身で探しなさいと説得するしかないはずだ。
38軒中35軒に配宿とは、一見 ”ほぼ公平”に見える。でも、ゼロ配宿が2軒ある事がまずすぎる。
これは昨今中学校で問題になっている幼稚な”いじめ”行為だな。次回の会議は確実に修羅場と化する。今流行のYouTubeでも用意しようかな・・・
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4月 28th, 2011
先日、当観光協会の臨時会議が行なわれた。議題は今期仮決算(2010・5~2011・4)での大幅赤字及び業界(スキー)低迷における抜本的改革についての意見交換ということである。
瀕死の状態である協会の存続を計るには、単純には ”会費の値上げ” が手っ取り早い案だ。しかしそれは継ぎ接ぎ行為に過ぎず、抜本的改革なくして存続はありえない。先ずは経費全ての「仕分け」から始めなければ。
数年前から何処のスキー場も日帰り客優先経営、宿と共存共栄を図った時代は今や昔だ。当スキー場もその最たる傾向にある。スキー全盛期の「宿泊と一体化」したよき時代に築かれた宿泊客のより便利なアクセスを念頭に敷設されたリフトはブチブチと切り裂かれ、最近は日帰り客対策一本の効率経営?に徹している。その為に当会は町内にシャトルバスを走らせてリフト乗り場へのアクセスを準備した。だが、このシャトルバスの運営に大幅な赤字が発生した。今会議の一例に、この赤字をいかに補填するのか、又 来季はどうするか・・・。勿論、宿それぞれ同じ立地ではないのでシャトルバスを必要とする宿、必要としない宿、自己責任で対応する宿等まちまちだ。先ずUさんが「受益宿負担」を主張する。これに対してシャトルをどうしても必要とするEさん、必至に協会主導での運営を訴える。双方にはそれぞれの立場があるのは当然だ。
私は協会存在の意義を鑑みればシャトル存続への一部負担・援助は良しとしても、赤字の全面負担を、シャトルを必要とする宿 しない宿、自己責任で対応している宿、全てに「公平」である案は「受益宿負担」が至極当然の事だと思う。
喧々諤々の論議が続く中、会員受益の「公平性」でこのシャトルバス対応に限らず各項目における「公平性」について私も論議に参加した。
協会員が会員として最も期待する究極テーマは協会の運営が如何に会員に利益がもたらされるかだ。ならば、大きな経費を使って (たかだか900万円強の収入にもかかわらず、人件費関連に300万円弱) 常駐事務員を雇用して事務所を置いている以上、少なくても人件費が捻出できる程度の集客につながっているはずと考える。でも当館の例ではこの20余年、協会から一度たりとも送客の話すら無いのは・・・これ如何に?だ。 こうゆう不信感は私だけでなく多くの会員の中に燻っている。これについて会員諸氏から聞こえてくる話は、「協会に問い合わせるお客様の中には、宿の紹介等においていろいろと注文をつけられる。例えば できるだけリフトに近いところ とか、トイレや風呂がどうのとか・・・」 と。
協会は40有余軒会員の窓口である。何はさておき会員全てに公平・平等が大原則だ。したがってお客個々の要望・注文に応える事が優先と考える事は「必然的に不可能」である。
協会はお客の要望・注文に応えることを「優先」するなら、100年経っても協会からの送客が見込めない宿は多数ある。
要望・注文をつけるお客には、「協会員全てが平等・公平」の趣旨を理解頂き、お客自身で選択されるよう誘導する事が使命、ではないか。
小さな田舎町、会員相互に親戚縁者が多い中、思い切った妥当といえる意見を言い出せる雰囲気でない事自体、見過ごす事の出来ないテーマではないか。
今回、私の疑問に役員からある一つの弁解?回答を引き出せたことは意義がある。 と言うのは、「協会に入った予約等は逐一記録をとっている」 と、「会員はいつでも閲覧できる」 と。 そんな話は会員暦30年、初めて聞く話だ。本当にそうなら当たり前の事だが画期的だ。 でも、またまた疑問が浮かぶ。そんな記録を見れたところで、肝心なのは今までの予約配宿行為は「誰がいかなる権限で、いかなる基準と尺度をもって決めてきたのか」 に、益々不信が募るだけだろう。
喧々諤々、各人が己の利害を頭においた議論に業を煮やしたのか?中立司会役の役員が一言、先ほどのシャトル運営赤字補填の問題に触れ 「観光協会の使命は、先ず観光事業の発展が当街の活性化に繋がる役割を果たす事。 したがってシャトルの運行にしても協会としては必要」 との賛成意見。
しかし、この議論の司会役でもあり、中立的立場であるはずの、又 リフト乗り場に最も近く、シャトルを最も必要としない役員が ”シャトル問題”以前に シャトル運行の「是非」を論じる立場であるかどうか疑問である。 私には単なる奇麗事発言としか思えない。
役員が言う「協会存在の使命」は勿論承知している。だから私自身はシャトルを必要としないが(自己責任で対応する)、協会の援助・負担に額はともかく、予算付けにはなんら異論は無い。だが、それ以上の赤字負担まで・・・それは受益宿負担が公平の原則からして当然の事だ。
実はUさんのシャトル赤字問題「受益宿負担発言」には重要な布石がある。 この問題について私はUさんと立地を同じくしている立場故に証言する。 シーズン当初(昨10月)の会議で、シャトル運行について私達の立地(杉野沢駐車場)へはシャトルバス回送をしない旨通知を受けた。それに対して当地区某会員が「不公平さ」 を抗議したが拒否されたいきさつがある。 これが全てだ。 にもかかわらず赤字になったから連帯責任如き発想・・・ それはない。何をか言わんや、論外である。
次回の会議は連休明けらしいが、喧々諤々の論議はしばし続きそうだ
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4月 27th, 2011
復興に遠い遠い道のりが続いている。手のつけようの無い残骸の山。始末の悪い”人災”原発事故も相俟って、被災地の苦難は果てしなく続いているようだ。こうゆう天災にはつきもののよからぬ風評被害もあちらこちらに蔓延しているが・・・
風評被害の現状も最近テレビ等のワイドショーや国民に身近な経済社会のニュースで頻繁に取り上げられているのはご承知の通り。でもマスコミの報道自体に風評被害根源の一端がある ”おや?” と思う記事を見た。それは新聞である。
某紙に連日頻繁に気象情報の如く福島原発を中心とした各地の放射線量の数値を東日本地図上に掲載している。その地図を見ているといまだかって規定線量超えの噂すら聞かない都市まで乗せている。細かく数値を見れば全く異常なしとわかる事だが、毎日 関係のない都市まで線量を記事にする意味が何処にあるのか。具体的に言えば地図は福島第一原発を中心に北は岩手中部、山形、南は長野県飯田市、東は長野市。 飯田市や長野市に放射能影響なんて聞いた事も無いが、この都市の文字が目に入れば「影響都市」と勘違いをする人間、そして噂が広がる。これが風評の原点だろう。風評被害を批判するマスコミが最も風評を垂れ流している根源であるようだ。
私は中越地震・中越沖地震で連続して風評被害をもろに受けている。当所・妙高高原は新潟県でも上越の南端に当たり、むしろ長野県北部に近い。でも、新潟県中越と言うだけで関係のない妙高高原も一緒くただ。中越と上越の南端では100km以上離れている事すら知らないのだから当然と言えば当然か・・・誰にも責任を取らせることの出来ない風評被害ほどやりきれないものはない。
そういえば思い出したよ。中越地震の折、割れた食器で小指を切った某ペンションのオッサン、そもそも何を思って大袈裟に病院へ行ったのか?こうゆう災害が起これば、マスコミは一斉に当該地区病院にコンタクトを取る。聞きつけたマスコミ「・・・妙高高原でも怪我人でる・・・」と新聞、テレビで報道。これでも小さいながらも風評被害に発展した。この馬鹿オヤジには又とことん批判の尾ひれがついてまわった。保険金目当ての入院?ペンションの売名行為?等々だった。今どうしているのかな。めでたい奴だった。
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4月 26th, 2011
全国地方選挙体勢決まる。
この歳になれば我が身の回りにご縁ある方達の地方政治への転身者が結構いるものだ。生まれから学生を終えるまで関西一筋だったが、知人達の中にどうゆう縁か東北の小さな市の市長になったり、四国の村で村長に就いたりと・・・どうも大学卒と同時に政治の道に入り、全国各地の政治家秘書となり、そこからの縁での転身がほとんどらしい。長きに亘る下済みのはてだ。
市民ランナーとして数年前より当館のお客様としてご縁を頂いている県内・柏崎市の池田千賀子さんがこの度の市議選挙で3期目挑戦、今回は見事にトップ当選を果たされた。開票からトップを独走・・・平素のジョギングのおかげか? その独走と意味が違う?とにかくおめでとうございます。柏崎市は今をときめく福島原発同様、東電の原発を有している。そうゆう意味でも注目された選挙区であった。一年に一度はマラソン大会完走を目標にされている市民ランナーでもある。市政での活躍を祈念申し上げたい。
※ 柏崎市議 池田千賀子さんHP http://www.ikedachikako.sakura.ne.jp/
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